昨日の日経平均株価は+236円だがTOPIXはマイナス
プライム市場は値上がり銘柄数236銘柄、値下がり銘柄数1302銘柄と全面安
ソフトバンクG、アドバンテスト、TDK、キオクシア、イビデンなど日経平均株価に採用されている半導体・AI関連のみ買われている印象
半導体ETFが買われるとこれら銘柄が買われる
半導体個別株は単価が高いため半導体ETFが買われてその恩恵でこれら有名どころの半導体関連銘柄に資金が集中している感がある
アメリカ時間には「イランが船舶拿捕」情報などで原油価格が上昇している
それでもアメリカ株価指数は底堅くメモリ株のマイクロン、サンディスクやソフトバンクG子会社のアームが急騰している
日経平均先物も底堅いがTOPIX先物は上値が重い
原油価格上昇で半導体以外の株は下げやすいタイミングと思われる
イランの内部で外交で解決しようとしている勢とIRGC(イラン革命防衛隊)がぶつかっていてアメリカとの交渉ができない状況と言われている
普通に考えると原油高が続いたら日本株は厳しそうだが底堅さもある
アームが急騰しているから今日もソフバンGだけ上がって日経平均だけ上がるのか?
厳しい・・・


昨日の保有株はARE-5.01%、和心-2.23%、ゲオ-2.09%、若築建築-2.75%、大井電気-3.78%など
GMO証券-約24.4万円 SBI証券-約7.7万円
日経平均株価はプラスの日だったが保有株はけっこうなマイナス
心が騒がしくなる展開・・・
前月末比 GMO証券+約154.9万円 SBI証券+約113.2万円
取引内容
双日(2768)総合商社。ニチメン、日商岩井が母体。自動車、資源、肥料主力。航空機に強み
新規買い×100株×5890.8円 26/4/22
レアアース関連欲しいと思って打診買い
3月本決算 累進配当ずっと DOE4.5% 自社株買いもする
金属19化学23生活11リテール17他30 海外57
26/3期は当期利益のみ予想を発表 1株利益予想552.7円 3Q時1株利益385.2円 進捗率69.7%
26/4/22現在 株価5890円 PER10.6倍 PBR1.16倍 利回り2.81% 時価総額1兆2430億円
25/5/1本決算発表時 自社株買い発表1.3%+増配75円→82.5円 場中決算で+5%ほど
今回DOE4.5%で配当出してこればかなり増配となりそうだがどうか?
資源価格(LNG,石炭価格増で業績アップ)
石炭価格が最も業績への感応度が高い
原料炭が10ドル/トン動くと純利益で10億円~20億円影響あり
LNG価格は上昇で恩恵だが長期契約のため価格より契約条件
為替感応度:円安10円で当期純利益約3億円プラス
中計:2030年の当期利益予想は24/3期の約2倍、2000億円
23年3月、共同で設立した日豪レアアースを通じ、オーストラリアのレアアース最大手ライナス社に追加出資するとともに、マウント・ウェルド鉱山に由来するジスプロシウムやテルビウムについて最大65%を日本に供給する契約を結んだと発表した
ネオジムについては日本国内需要の6~7割をライナス社から確保できている(圧倒的シェア)
ライナス社が製造する重希土類の輸入も2025年10月から開始
現時点でレアアースは「化学」セグメントのトレード事業に含まれており単独での感応度は非開示
真近ライナス社の決算はかなり良かった
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +8010円(スワップ金利 計2925円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
正興電、1-3月期(1Q)経常は25%増益で着地
→受変電設備・開閉装置が主力。九電と日立向け大の企業 注目していた
1Q数値はけっこう良かった ただ真近株価が上昇していたため買わなかった
PTS-1.18%(出尽くしになるかも?)
ディスコの26年4~6月期、営業益22%増計画 AI関連需要追い風
→半導体、電子部品の研削・切断・研磨装置で世界トップの企業
決算数値は予想通りいい数字 ただ市場がどう判断するかは別問題
PTS+2.75%
ソニー生命でも金銭詐取疑い、20〜30件か 金融庁は報告徴求命令検討(保有株ソニーFG)
ソニー生命保険で顧客に対する金銭詐取が発生している疑いがあることが22日、わかった
件数は20〜30件規模にのぼるもようで、社内で調査を本格的に始める
金融庁は同社に保険業法に基づく報告徴求命令を出す検討に入った
→2026年3月に表面化した不祥事の続報という(知らなかった・・・)
追加買いしたばっかりだったのに・・・
顧客から31億円だまし取ったプルデンシャル生命、営業職員の完全歩合制の報酬形態を見直し
→プレデンシャル生命が同じような問題で販売自粛期間延長と言っている
ソニー生命も同じ措置が必要になるのでは?
プレデンシャル生命は顧客の被害を「会社が補償する」と明言
ソニー生命は「個人の借金なので会社に責任はない」と突っぱねている
→被害者が納得できるわけないと思ってしまう(裁判に発展している)
来期配当目的で買っているが「企業としてどうか?」という観点で見ると株を持っていたくなくなる
一部NISA枠で買ってしまった あぁ
PTS-2.87%(みんな来期配当率を意識して下値で買っていると思われる)
4/23(木)
22:45 米国 購買担当者景気指数
13:00 石塚硝子4Q(通期超過・割安)
13:45 小野計測1Q(デジタル計測機器・自動車業界向け主軸)
15:00 未来工業4Q(配電菅材プラ・進捗89.4%)
15:30 キャノン1Q(OA機器・カメラ・半導体露光装置・医療機器・割安)
韓国決算:SKハイニクス
米国決算:ロッキードマーチン(夜)、インテル(翌朝)
4/24(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
23:00 米国 ミシガン大学調査・確報値
09:00 ルネサスエレクトロニクス1Q(車載マイコン)
13:00 トーメンデバイス4Q(サムスン向け特化半導体商社・豊田通商系)(割安・高配当)
14:00 日本高度紙工業4Q(電子絶縁用紙)
14:40 東海理化電機製作所4Q(トヨタ系部品)(DOE3%)
15:30 野村総合研究所4Q(SaaS)
15:30 日立建機4Q(中国の競合台頭・価格競争か?)、太洋テクノレックス1Q(プリント基板検査)、ファナック4Q(フィジカルAI)、ニデック(保有株)?
16:00 日本高純度化学4Q(メッキ用薬品の開発)、キーエンス4Q、日本車輛製造4Q(JR東海傘下の鉄道車両メーカー)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2675 +35 +1.33%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆9018億円 グロース市場1936億円
原油価格が上昇してきた
それでも日経平均先物は+70円での戻り
今日も指数だけ調子良くて個別銘柄は厳しいのではないか?
決算期がもうすぐ始まる
保有株が決算勝負していいのかは考えていきたい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

