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米半導体指数が乱高下 引けは-1.93%

米半導体指数が一時-8%超と急落した

一部企業が「AIを使う社員の評価を上げる」→「AIを使う量を制限」へ移行している

「AIを使った方が評価が上がる」ルールだったようで必要のないことにもデータ使用料をかけて調べることになり経費は増えるが結果が出ないということが起きた

この流れがAI提供企業が本当にマネタイズできるのかどうか不安に思われているもよう

個人向けの少額AI使用料では儲けはでない

AIを使う企業がまとまった金額を支払ってくれない限り儲けはでないと言われている

昨日のアメリカ市場では光電融合銘柄が特に売られていた

コーニングー7.25%、コヒレントー11.44%、ルメンタム-8.22%、マーベルー7.61%など

日本もそうなると電線3社、精工技研、デクセリアルズ、オキサイド、サンテック、湖北工業、サンコール(昨日買った)あたりが厳しいか?

AI提供企業になりそうなグーグル+0.26%、メタ-0.14%と小動き

オープンAIやアンソロピックが上場したらちゃんとマネタイズできるのか注目されそう

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はSBI新生銀+7.32%、東京きらぼし銀+4.57%、三井住友トラスト+2.59%、和心-4.11%など

GMO証券+約15.1万円 SBI証券+約3.1万円

前月末比 GMO証券-約38.0万円 SBI証券-約53.7万円

日経平均株価の上昇に比べたら小さいプラスだが5銘柄に増やした銀行株が上昇しているのはいい

今日は厳しそうだが・・・

取引内容
タウンズ(197A)決済売り×2000株×490円(全決済)+12000円
NISA口座銘柄なのだが売った
コロナ、インフルエンザの検査キットの企業だが感染が流行しないと業績が上がらない
高配当+累進銘柄だが次回の決算内容がかなりやばそう
リスク回避で売った 
万が一減配があったら株価がやばいことになりそうなため売った

日鉄鉱業(1515)追加買い×100株×2209円 26/6/9
         追加買い×100株×2215円(計500株)26/6/9

サンコール(5985)精密部品メーカー 車用精密ばね主力でトヨタ・ホンダ中心。プリンタ部品も。
光通信コネクターで注目される
新規買い×400株×1510円 26/6/9
26/6/9現在 株価1525円 PER11.0倍 PBR1.35倍 利回り1.97% 時価総額519億円
以前に利確したことのある銘柄
3月本決算 海外68 27年度(28/3期)配当性向30%以上目指す 27/3期 配当性向21%ほど
想定為替レート 147.0円/ドル 172.03円/ユーロ

26/3/25に次世代光通信向コネクターを製造・販売するためのライセンスを取得
2027年度中(28/3期)に顧客への納入を始める計画 初年度10億円の売り上げ増を見込む(決算資料での内容)
北米、中国、香港、ドイツに販売会社あり (工場は中国)
ハイパースケーラー向けに広く採用されている
26/6/4付電子デバイス産業新聞に掲載されその中では26年内に開発し27年初頭に発売する予定とある

エヌビディアが2025/3に開催した「GTC」において主要パートナーとして公式発表した日本企業「センコーアドバンス社(非上場)」からライセンスを取得
(日本からは住友電気工業とこのセンコーアドバンスの2社のみパートナー発表があった)
エヌビディアにセンコーアドバンスが開発・製造した最先端光コネクターが採用・供給されている
光コネクターの分野で世界トップクラスのシェアと技術を持つグローバルリーダー
→こことライセンス契約をして、最先端コネクターを作って販売することができるようになる
現在も「通信関連」セクターが伸びている
データセンター向けが好調とある(今期予想は光コネクター事業の大きな伸びを予想した数字になっている)
リスク:ホンダのEV向けに新製品を立ち上げたがホンダがEV縮小している
(利益貢献は通信セクタ-が一番だが売上げは自動車関連が一番)

保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 -1616円(スワップ金利-377円 これは金利が今後取られるポジション)

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約11000円(スワップ金利 計5911円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

日銀、6月利上げ1.0%へ 国債買い入れは減額停止で調整
→日経新聞からリーク記事が出た 確度はかなり高いと思われる
銀行株には追い風となる 
国債買い入れの減額停止案もあるため日本国債金利が上がらない理由もある
通常、利上げは株価にマイナスだが国債金利が上がらなければ大丈夫に思うがどうか?

e n i s h 暗号資産(ビットコイン)売却及び暗号資産売却損の計上に関するお知らせ
→ビットコイン買い企業にほころびが出てきた

グリーンエナ、27年4月期は営業益22%増を計画 系統用蓄電所の開発加速
PTS+1.06%

ベステラ、2~4月営業益は2.6倍 大型工事が計画を上回る進捗
→PTS+7.99%
プラント解体工事に特化企業 ここは中東問題関係なく好業績

アールプラン、2-4月期(1Q)経常は56%増益で着地
→PTS+8.84%
売上高、営業利益、総販売棟数いずれも第 1四半期の過去最高を更新
注文住宅・分譲住宅の販売棟数増加とのこと
首都圏・東海エリアどっちも好調
受注残も増えている
ナフサ不足関係なしか・・・
この企業でナフサ不足影響なしなら電設工事の企業はもっと大丈夫そうに思える

石井表記は後場急騰しS高、AI関連向け需要の拡大で2~4月営業益は99%増
→場中発表+25.88%(ストップ高)
プリント基板製造装置の大手 AIで業績アップ+配当性向30%発表で急騰

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2818 -98 -3.36%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

6/10(水)
14:30 台湾 TSMC月次売上高
21:30 米国 消費者物価指数
22:45 加  政策金利発表

14:30 神島化学工業4Q(建材・工業薬品中堅)
15:30 ANYCOLOR4Q(VTuber)、GENDA1Q(ゲーセン)

米国決算:オラクル(翌朝)

6/11(木)
サッカーW杯開幕
21:15 欧州 ECB政策金利発表
21:30 米国 卸売物価指数

15:30 太洋基礎工業1Q(下水道や電力線など特殊土木)

米国決算:ADBE(翌朝)

6/12(金)
スペースXナスダック上場
23:00 米国 ミシガン大学消費者態度指数

14:00 ランドネット3Q(中古不動産の買取販売やリフォーム)
15:30 日本ハウス4Q(在来型注文住宅大手。マンションに進出)、フィットイージー2Q(少額保有株)、神戸物産2Q、山王3Q(金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工)伸びてる、菊池製作所4Q(マッスルスーツ)、オハラ2Q(光学ガラス)、サムコ3Q(薄膜加工の化合物半導体)、インスペック4Q(プリント基板のパターン検査)、三井ハイテック1Q(ICリードフレームで首位級)
15:40 グッドコムアセット2Q(東京23区内で投資用ワンルームマンション)
16:00 ノバック4Q(土木建築総合請負や建築土木設計、施工監理)、楽待3Q(保有株)
未定 FUNDINNO2Q(クラウドファンディング)

6/16(火)
日銀会合、植田総裁会見 利上げ観測あり

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆9342億円 グロース市場1714億円

信用買い残が増えて過去最高額を更新(6/5の数字・日経平均終値66588円時点)

現在の不安定な相場状況の中でもし急落が続けば「売らなけらばならない勢」が株価に関係なく売らされる局面が連続で起きる可能性がある

もしそうなったとしても耐えられるポジショニングにしておく必要がある

守りを考えながら欲しい銘柄を買っていきたい

今日はアメリカ時間に注目されている消費者物価指数の発表がある

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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