今年8回目のサーキットブレーカーが韓国コスピで発動された(発動後も下げて-10.84%引け)
当然のように日経平均株価が連動して下げる(歴代7位の下げ幅)
半導体、生成・フィジカルAI、MLCC、光デバイス、化学、蓄電池関連などが大幅下落(キオクシアストップ安)
反面、食品、外食、スーパー、ドラッグストア、SaaS、IP、ゲーム、リユース、中古車、人材派遣関連などが上昇
こういう相場のときに銀行が上げて耐えてくれると思って銀行株を持っているが昨日は銀行株も一緒に下げた
続くアメリカ市場も半導体銘柄は大幅下落
夜に決算発表があったコーニング(光デバイス・電線)はコンセンサスを少し上回る決算だったが大きく売られる


昨日の保有株はフルヤ金属-8.62%、サンコール-6.45%、住友電気工業-7.11%、ミナトHD-9.40%、デクセリアルズ-7.31%など強烈な下げ
GMO証券-約89.4万円 SBI証券-約48.5万円
前月末比 GMO証券-約109.2万円 SBI証券-約65.5万円
取引内容
サンコール(5985)追加買い×100株×1182.6円
追加買い×100株×1175円
追加買い×100株×1166円(計2000株)26/7/28
CFD日本TPX 買い×2 2回 決済+1680円
保有中
CFD日本TPX 新規買い×2✕3975.54
含み損益 +約2000円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約18000円(スワップ金利 計9145円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
キーエンス、4-6月期(1Q)経常は50%増益で着地計測制御機器大手。FA用センサーが主力
前年の傾向だと1Qは減収・減益だが今期は四半期業績が売上げ・利益両方過去最高の好決算
→PTS+8.25%
スクリン、今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も8円増額ウエハ洗浄装置で世界首位
半導体業界では、先端ロジックやメモリー向け投資が堅調に推移し、今後も引き続き好調な動きが見込まれる
FPD業界では、ディスプレー需要が持ち直し、パネルメーカーの設備投資意欲に回復が見られた
→PTS-13.44%
上方修正だが1Q結果だけで比べると前年比マイナス
株主の期待には届いていないと思われる下げ
PTSは上方修正+増配発表でも大きな下げ
大同特鋼、4-6月期(1Q)最終は41%増益で着地特殊鋼・世界大手・磁性材料も
→PTS+3.95%
主要需要先である自動車関連の需要が低迷しているものの、産業機械の需要回復や半導体関連におけるAI用途の需要拡大を受けて受注が増加
磁石製品は、中国重希土類の輸出規制の強化に伴い、Dy(ジスプロシウム)、Tb(テルビウム)などの重希土類フリーが特徴である当社磁石への需要が上向いており、売上収益は増加
テセック、今期経常を2.2倍上方修正半導体用分類ハンドラ大手
AI関連需要を背景にハンドラ売上は前年同期比2.9倍(マレーシアと中国で9割)
受注は12四半期ぶりの20億円超、受注残は前期末比4%増の26.5億円
→PTS+19.04%
サプライズ感ありの上方修正 AI関連に追い風の決算発表内容に思う
半導体テスターに搬送・仕分けする装置のため半導体テスター企業も期待できるとならないか?
カプコン、4-6月期(1Q)経常は81%増益で着地
IP、アミューズメント施設、スマパチなど好調
→PTS+5.41%
北海電工、4-6月期(1Q)経常は3.8倍増益で着地
売上高は電力関連工事における配電工事や半導体工場関連工事の増加及び再生可能エネルギー関連工事における蓄電所工事の増加などにより、前年同四半期を上回る
利益については、売上高の増加に加えて継続的に原価低減に努めたことにより、各利益ともに前年同四半期を上
回る
→PTS 札幌証券取引所でなし
イントラスト、4-6月期(1Q)経常は17%増益で着地(保有株)
→PTS-1.17%
順調といえば順調でサプライズ感はなし
金融サービス「Xマネー」米で開始、預金利回り6% 利用者保護に懸念
X(旧ツイッター)は28日(米国時間27日)、米国で金融サービス「Xマネー」の提供を始めたと発表した
預金の利回りは最大年6%で一般的な銀行より大幅に高い
預金利回り、全米平均の約15倍
→こんなのを始めたら一斉に銀行預金や株式から「Xマネー」へ資金が流れてしまわないか?
年6%の利回りの預金は強力すぎないか?
熊本県で最大震度7 夜間も蒸し暑さ続く 避難中の熱中症に警戒
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生
イオンモール熊本「多くの死者がいるとみられる」熊本県の関係者(10人安否不明)
日本製紙八代工場の煙突倒壊 (2人心肺停止9人安否不明)
トヨタ、ホンダ、TSMC熊本は工場停止
停電によりエアコンが使えない場合は、こまめな水分補給や涼しい場所への避難など熱中症対策も必要
できる限り、こまめな水分・塩分補給
帽子や通気性の良い服装で、なるべく暑さを避ける
冷却グッズを活用し、温度や湿度を確認しながら過ごす
車中泊時エコノミー症候群で亡くなる人もいる たまに車外に出て体を動かすことも必要
行方のわかってない方が大勢いると聞いた
大きなショックを受けている方もいると思う
不自由な状況でもあると思う
政府は人命第一で「夜を徹し救命救助」と災害本部を設置した
耐えてくれ
熊本地震の緊急支援募金、「Yahoo!ネット募金」が受付開始

引用元:世界の株価 AM2:30現在
バルチック海運指数 2664 -32 -1.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/29(水)
翌3:00 米国 FOMC声明
翌3:30 米国 ウォーシュ議長会見
10:00 MARUWA1Q(抵抗器用セラミック基板)
11:30 SBIリーシング1Q(航空機・船舶リース)
14:30 コマツ1Q
15:00 小糸製作所1Q(トヨタ系)、ほくほくFG1Q、東北電力1Q
15:30 きんでん1Q(電設工事・関電系)、トーエ―ネック1Q(電気工事大手・中部電系)、日立製作所1Q、ソシオネクスト(ファブレス型・チップ開発)、日本航空電子工業1Q(NEC系コネクター大手)、大井電気1Q(保有株)、アドバンテスト1Q、アコム1Q(保有株)、中部電力1Q(保有株)、北陸電力1Q
16:30 東京電力1Q
韓国市場:SKハイニックス(過去は7時から8時台で発表あり)
米国市場:マイクロソフト、メタ、クアルコム、スターバックス(翌朝)
7/30(木)
21:30 米国 PCEデフレーター、GDP速報値4~6月期
11:00 山洋電気1Q(冷却ファン、サーボモーター・伸びてる)
13:00 清水建設1Q、CCIグループ1Q(北國銀行)
15:00 クラフティア1Q(九電系の電気工事)
15:30 野村不動産1Q、野村総合研究所1Q(SaaS)、日立建機1Q、日本精工1Q(ベアリング)、富士電機1Q、富士通1Q、パナソニック1Q、リオン1Q(補聴器・半導体計測器)、京セラ1Q、みずほFG1Q
15:40 カゴメ2Q(少額保有株)
16:00 カナレ電気2Q(電線中堅)、東光高岳1Q(東電系で送配電機器)、東京エレクトロン1Q、三井住友トラストG1Q(保有株)、菊水HD1Q(電子計測・電源機器)
韓国市場:サムスン電子(下方修正か?という報道が流れている)(過去は7時から9時台で発表あり)
米国市場:アップル、アマゾン(翌朝)
7/31(金)
韓国預託金引き上げ前倒しで開始か?
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数
11:30~日本 日銀金融政策発表
15:30 日本 植田日銀総裁会見
09:00 ルネサスエレクトロニクス2Q
10:15 SBIホールディングス1Q
11:20 デンソー1Q
11:30 SBI新生銀行1Q(保有株)
12:30 双日1Q(保有株)、旭化成1Q
13:00 関電工1Q、第一三共、アオイ電子1Q、アイシン1Q、住友商事1Q
13:30 HOYA1Q
14:00 村田製作所1Q
15:00 中電工1Q、住友電気工業1Q(保有株)、豊田通商1Q
15:30 キオクシア1Q、日本電気硝子2Q、TOTO1Q、平河ヒューテック1Q(光中継システム)、三菱電機1Q、明電舎1Q、戸上電機製作所1Q(高圧電力配電制御システム)、TDK1Q、スミダコーポレーション2Q(コイル専業大手)、ファナック1Q、三井住友FG1Q、ファイズHD1Q(少額保有株)、九州電力1Q
16:30 ダイハツインフィニア―ス1Q
米国市場:シェブロン(夜)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆1960億円 グロース市場1283億円
日本市場が始まる前にSKハイニックスの決算発表がある(おそらく)
日米決算発表も多数あり
翌日早朝3:00には米FOMCあり
米・イランの状況は少し前進しているようで原油価格が下落した
難しい相場が続く
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

