1/19(月)AM5:29現在の様子

トランプ氏、欧州8カ国に10%追加関税へ 「グリーンランド購入まで」
2月に発動し、6月に税率を上げる
米国がグリーンランドを「完全かつ全面的に購入する」まで関税をかけ続けると宣言した
→「自分の思い通りにならなければ関税を上げる」はやばくない?
イラン最高指導者は交代を トランプ氏「弾圧で統治」
一方、ハメネイ師は17日に演説し、反政府デモについて「米大統領がイランに犠牲者や損害、中傷をもたらした」と主張し「有罪だ」と述べた
→ハメネイ師が受け入れることはなさそう アメリカによる武力行使懸念あり
特に欧州への関税脅迫が相場を動かしているもよう
月曜はアメリカ市場休場、日本市場がこれの影響を見極める市場になる
大きなギャップダウンから始まりそうだがその後の展開はわからない
今日、明日は今後出てくる情報で動きそうで予想ができない


GMO口座は金曜決済の確定利益の税金分がマイナスされている
株・相場情報
日本維新の会、期間限定の食品消費税ゼロを公約へ 自民に同調求める
新党「中道改革連合」が食料品の消費税ゼロを盛り込む方向の報道が出ている
与野党、衆院選へ分配傾斜 自民・鈴木幹事長「消費税減税を議論中」
→どこの党も聞こえのいい政策を並べてきた
「規律ある財政出動」の範囲に収めないととんでもないインフレがやってきそう
首相、19日夕に衆院解散表明へ 「選挙で何を問うのか」3つの説明責任
なぜ政治空白をつくり出してまで衆院選に踏み切る必要があるのか、説明する方針だ
NVIDIAのAI半導体「H200」、部品生産を停止 中国が輸入認めず
→大きな影響はないとは思うがエヌビディアにはマイナス影響
外食大手の9〜11月、3年ぶり減益 値上げで客足遠のく
サイゼリヤ9〜11月最高益 値ごろ感で客数伸ばす、コスト削減も奏功
→値上げ企業は純利益が減少傾向、価格据え置き企業が純利益増の結果が出る傾向がある
値下げ競争のようなことが起こると国民には恩恵があるが企業業績は伸びないところが増えて淘汰される企業が増えそう
1/19(月)
米国祝日休場
高市首相会見→解散理由、選挙日程を説明か?
1/20(火)
英国雇用統計
米国決算:ネットフリックス(翌朝)
1/21(水)
訪日外国人客数発表
ラガルドECB総裁講演
22:30 米国 トランプ大統領ダボス講演
16:00 ディスコ3Q
米国決算:チャールズシュワブ(証券・銀行業)(翌朝)
1/22(木)
22:30 米国 国内総生産Q3
米国決算:インテル(翌朝)
1/23(金)
通常国会召集→衆議院を解散予定
08:30 日本 全国CPI(消費者物価指数)12月
09:30 日本 購買担当者景気指数PMI 1月
12:00 日本 政策金利発表 日銀展望リポート
14:00 東京製鉄3Q
15:30 日置電機4Q(電気計測器)、ヒガシHD3Q(物流)、桜島埠頭3Q


バルチック海運指数 1532 -34 -2.17%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -2.95%
WCI指数 +8.34%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI) +1.25%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI) -4.45%
1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆0204億円 グロース市場1994億円
日経平均先物は-340円での戻りだがその後に欧州への追加関税報道が出てサンデーダウ、サンデーDAX(ドイツ)、サンデーFTSE(英国)、サンデーハンセン(中国)が-1%程度下落している
もっと大きな下落で始まりそう
国内状況では与野党が減税政策を発表して選挙戦へ突入しそう
これは円安、金利高リスクがあるが株式市場にはプラスの影響か?
歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」
解散日1/23→2/8投開票日が最短の案
強気ではあるがここ数日は下げか?
食品消費税廃止で恩恵を受ける銘柄を調べる
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

