イラン外相アラグチ氏が「イランはホルムズ海峡の再開を条件付きかつ限定的に行う」と発表した
商業船舶のみが通行可能で、イラン革命防衛隊(IRGC)が調整したルートでの10日間の停戦期間中のみ開放されると投稿していた
これを受けて原油価格が急落し、世界の株価指数が急騰した
ただ引け間際は少し下げた
日経平均先物は6万円を付けたあと59780円まで下げた

イランが海峡巡り新規則発表、通航は許可制 4/18 5:18
イラン革命防衛隊は17日、レバノン停戦が発効したのを受け、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の「新たな規則」を発表した
通航できるのは許可を受けた商船のみで、指定した航路を通ることが必要とした
ホルムズ海峡「完全開放」も不透明感、船主・トレーダーは慎重姿勢 4/18 3:36
イランが17日、ホルムズ海峡は全ての商船に開放されていると表明したことに対し、タンカー船主や原油トレーダーは慎重な反応を示した
ブルームバーグは船主や代理店、ブローカー、トレーダーなど十数人に取材した
大半は、イランの発表には詳細が欠けているとし、実際の運用がどうなるのか見極める必要があると指摘
トランプ氏、イランと協力し濃縮ウラン回収へ 金銭取引は否定 4/18 2:14
イランとの戦闘終結に向けた合意は「非常に早く進むだろう」という考えを示した上で、合意に至るにはさらなる協議が必要で、それらは「おそらく週末にかけて」行われるだろうと述べた
ホルムズ海峡通過する船舶は革命防衛隊との調整が必要-イランTV 4/17 23:26
ホルムズ海峡の通過は「イスラム革命防衛隊(IRGC)海軍との調整なしには不可能だ」と、イラン国営テレビは軍高官の発言として伝えた
→通行料が取られるのではないか?
ホルムズ海峡、全ての商業船の通航「完全に開放」-イラン外相 4/17 22:56
ホルムズ海峡の商船の航行は今や「完全に開放」されていると、イランが発表した


金曜日の保有株は巴川コーポ-2.76%、守谷輸送―2.67%、朝日工業社-2.34%、楽待+2.53%など
GMO証券-約9.2万円 SBI証券-約8.5万円
前月末比 GMO証券+約173.6万円 SBI証券+約124.3万円
日経平均1000円下げにしては耐えた
日経平均は高値圏だが個別株ではまだ反発が弱い銘柄も多い
4月前半は「資金管理」で現金を増やす場面を多くしたためまだ残っている
こつこつ現金比率を減らしている
取引内容
ETSグループ(253A)
送電線工事が主体。電力会社向け主力、通信向け育成。建物管理事業も(京都でホテル運営予定)。データセンター関連でもある
新規買い×500株×1245円 26/4/17
9月本決算 配当性向30%目標
優待(1年以上保有のみ)500株5000円分、1000株以上1万円アマゾンカード
26/4/16現在 株価1245円 PER16.0倍 PBR2.26倍 利回り1.85% 時価総額79.3億円
27/9月期に新中計を出しそう
26/3/30に2Q上方修正 通期据置き
26/2/13 1Q発表 受注高89.3%増、売上高16.3%増、営利52.4%増、当利46.5%増
繰越工事143億円を維持(選別受注しているっぽい) 成長意識高い
特殊東海製紙(3708)
特殊紙と段ボール原紙用板紙が二本柱(その他にリサイクル、ウイスキー、土木建築、社有林活用事業なども)
新規買い×400株×1607円 26/4/17
3月本決算 総還元性向30%以上(現在配当性向31%水準)
優待300株1000円相当図書カード 3年以上保有で自社トイレットペーパー8パック
巴川コーポ(保有株)から絶縁紙の製造・販売権利取得し新市場開拓
26/4/17現在 株価1610円 PER11.5倍 PBR0.68倍 利回り2.71% 時価総額628億円
「日銀短観」で紙・パルプセクターが来期の利益改善幅1位セクターとなっていた
中計では事業構成を変更し成長領域(蓄電池、モーター、パッケージ領域)へ製品投入しようとしている
27年3月からの中計が発表される
森林Jクレジットで業績にプラス材料ありそう(下記参照)
原料の古紙割合増やす、自社水力発電、太陽光発電使用で利益出る仕組みを作っている
リサイクル事業強化(子会社4社あり)(太陽光パネルをはがす装置を購入など)
ここからはAIの見解
(なぜこのセクターが来期の利益改善幅1位になったと思う?)
「値上げ(価格転嫁)」が浸透するタイミング
(二酸化炭素排出量取引で恩恵を受ける企業は?の答えにここがあった)(2026/4から義務化スタート)
製紙・林業セクターが最注目
森林J-クレジットの単価は他カテゴリより圧倒的に高く、クレジット種別取引価格は省エネが800〜1,600円、再エネが1,300〜3,500円に対し、森林は10,000〜16,000円と大きく上回る水準
広大な社有林を持つ企業が有利
この企業は時価総額に見合わないレベルの「隠れ森林王」保有面積:約24,000ha
現在すでにJクレジットの販売を開始している
1トンあたり参考価格1万5000円ほど(最上位クラス)
ただ現時点では規模感が非常に小さい
2024年3月、年間1500トン認定済み
売上げ900億円に対して年間約2250万円ほど
森林経営計画区域21,916haのうちクレジット対象はまだ一部
会社側も「成長の要」と明記、中長期で拡大方針
炭素価格が上昇するほど森林クレジットの価値が上がるという構造的な追い風がある
2027年からは取引が活発になると予想される(義務化により買わなければいけない企業が増える)
と今後報道や記事が出ると予想する
2026/5/20 13:15~ 第7次中期経営計画説明会あり(本決算発表は5/14(木))
リスク:中東情勢で原油価格が上昇している 輸入しなければいけない木材チップ価格も上昇する(海運運賃)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9570円(スワップ金利 計2769円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
ニデック会計不正、純利益への累計影響額1607億円 第三者委調査
これを基に過去の決算を訂正することになる
最終的な調査結果を受けて、創業者の永守重信氏ら現旧経営陣の法的責任の判断が今後の焦点になる

→カリスマ経営者と言われていた永守氏の経営方針が違法・逮捕される可能性まである
ただ、上場企業ではこういう利益至上主義が正義な一面がある
株主にとっては利益をしっかり上げる経営者が凄腕経営者として認められる
なにが正しいのか判断するのは難しい(程度問題)
「できる範囲でいいよ」と従業員に言って数字を作れない企業の経営者はポンコツ経営者
「おまえは儲けを生まないゴミだ」という経営者はパワハラ経営者
この間のどこかで優秀な経営者と犯罪者の境目がある(程度によって評価が大きく変わる)
「従業員の待遇を考え、株主にも利益を与え、社会貢献もする」
こんなパーフェクトな経営者でないといいと言われない
経営者になるのも割に合わないと思ってしまう
バルチック海運指数 2567 +44 +1.74%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +1.17%
WCI指数 -2.72%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+0.10%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-0.22%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆5090億円 グロース市場1551億円
昨日は高値圏で迎えた金曜日で利益確定に押されて下げた感が強い
一昨日まで上昇していた銘柄が下落していた感が強い
半導体関連の下げが大きかった
アメリカ時間は反対に半導体指数を中心に大きく上昇
今のところ月曜日は大幅ギャップアップで始まる感じになりそう
米大型テック企業(エヌビディアやアップルなど)も上昇しているがこれら企業は最高値更新はまだしていないにもかかわらずナスダック100指数、S&P500指数は最高値更新してきた
物色銘柄が変化してきている感はある
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

