昨日発表の4~6月期GDPが弱かったにもかかわらず日本国債利回りは上昇、アメリカ時間には原油価格も上昇
4〜6月の実質GDP年率1.1%増 3四半期連続プラス
振るわなかった個人消費や設備投資を外需が補い、3四半期連続のプラス成長を確保した
設備投資と株価に連動性がある
設備投資が減っているのが続くと厳しい


少なくとも株価が急上昇するとは思えない
下落したら「ああやっぱり」という感がある


昨日の保有株はエンバイオ+16.28%、サンコール+10.29%、フルヤ金属+7.64%、和心-5.10%など
GMO証券+約57.9万円 SBI証券+約48.6万円
半導体関連が再び上昇
週末ニュース「キオクシア連動のレバETFが米国で上場申請された」の影響かキオクシアが+15.07%
キオクシアに引っ張られて半導体、メモリ、光デバイス、素材、データセンター関連が上昇
エンバイオHDは1Q決算1株利益36.7円 4Q予想85.0円 進捗率約43%と今後上方修正が期待できる数字
(累進 DOE2%下限+配当性向20%・2031/3期までにDOE4.0%+配当性向30%を目指す)
今日の上昇後でもPER10.6倍、PBR0.77倍、利回り2.67%と割安
「上方修正がきたらさらに割安になるだろう思惑」も出そう
(上方修正が出たら一旦出尽くしと考える)
前月比 GMO証券+約303.2万円 SBI証券+約290.0万円
取引内容
サンコール(5985)決済売り×100株×2194円+81170円
決済売り×100株×2344円+96170円(残り2200株)26/8/17
和心(9271)追加買い×200株×1032円(計1800株へ)26/8/17
米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
追加買い×0.1✕157.496 26/8/6 決済+3215円
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3 決済+29149円
日米金利差が縮小しそうで円高になるかも?と思い始めたため決済する
保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約4000円(スワップ金利344円)
株・相場情報
トランプ氏、オマーン爆撃の構え 対イラン和平の「邪魔」なら
→誰もオマーンへの爆撃など望んでないと思うが・・・
解決するような気配がなく我慢比べになっている
これを受けてか原油価格が上昇した
8/18(火)
12:35 日本 5年国債入札結果
21:30 米国 住宅着工件数
15:30 パンパシフィック4Q(ドンキ)
15:35 北川精機4Q
中国決算:シャオミ、バイドゥ
米国決算:ホームデポ
8/19(水)
08:50 日本 機械受注
16:15 日本 訪日客数
翌3:00 米国 FOMC議事要旨7月
米国決算:ターゲット
8/20(木)
12:35 日本 20年国債入札結果
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
17:00 台湾 輸出受注7月
中国決算:アリババ
米国決算:ウォルマート
8/21(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2878 +15 +0.52%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆9493億円 スタンダード市場2691億円、グロース市場1902億円
売買代金に特徴が出てきた
プライム市場が減ってスタンダード、グロース市場に資金が流れている(売買代金が増えている)
この流れが続くかもしれない
大型株は厳しいか?
上がった保有株で売れるものがないか探そうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

